パーソン・オブ・インタレストー犯罪予知ユニットーの見方

このドラマは本当に時系列が複雑に交差した中で展開されます。

マシンが選んだ人物が死の危険に巻き込まれるという物語です。

これに立ち向かうのが肉体派のリースと頭脳系のフィンチのコンビです。この二人は正反対でお互いに素性をあかさないミステリアスな人物たちです。この二人ははじめクライアントと請負人という関係でしたが徐々に秘密を共有します。


それぞれに過去に複雑な事情をかかえており、マシンができたこともまた大変な秘密となっています。しかしこれらはすぐには解明されず回をおうごとに謎が深まっていきます。本当によく考えられたストーリーで少し難解なところもありますが、続きがきになります。この秘密をねらう敵がたくさん登場し命の危険に直面しますが、コンビネーションで乗り切ります。


リースはとても強く一人で何人も倒します。この人が現場で対象を救出する姿がとてもかっこよくハラハラドキドキさせてくれます。フィンチが現場で応援することもありますがおもに隠れ家から適格な指示をだします。危機一髪というシーンに何回も遭遇しますが、彼の機転で回避することができます。


二人の存在は世の中に決して知られてはいけないのですが、徐々に警察にも協力者ができます。女性警察官カーターです。彼女は勇気があり、事件に飛び込みます。二人ともいい関係を築きときに協力して事件の解決に挑みます。はじめは敵対していましたが信頼関係を築き頼りになる女性です。


そしてファスコは太ったおじさんですが、彼らに弱みをにぎられたため、部下となりいい働きをします。本当にユーモラスでほのぼのさせてくれます。本当に使われて少しかわいそうになってきますが、この絶妙な人間関係がよりドラマを面白くしてくれます。


このドラマはシーズンを重ねるごとに内容が複雑化していきますので、シーズン1から集中してみることをおすすめします。またなるべく内容を忘れないうちに見進めていくことをおすすめします。